ロゼと黄昏の古城 攻略ランド

PSVita用ゲーム ロゼと黄昏の古城の完全攻略サイトです。
考察(ネタばれあり)。


【考察(ネタばれあり)】


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【主人公関連】

Q.血を捧げたときの死に方

[ロゼの死に方]
■地下牢終了時(処刑ノ間-3):首吊り
初めてのしょけいだったので、ビックリした方も多いはず。

■武器庫開始時:(処刑ノ間-3):ギロチン
過去、ヨーロッパで盛んに行われていた刑。
斬首後、頭部だけの状態で意識はあるのか。という研究が行われていたらしい。
斬首後に意識はあるか

■中庭開始時(処刑ノ間-3):落とし穴トラップ(圧死刑)
両サイドに着いているトゲ着き車輪で引き裂いてるものだと思われます。
処刑名で近いものを上げれば臼で挽かれる圧死刑が近い。
情報提供:らばさん。

■書庫開始時(処刑ノ間-4):鉄の処女(アイアンメイデン)
『鉄の処女(アイアンメイデン)』と呼ばれる中世の拷問器具です。
情報提供:望月さん

■書庫開始時(処刑ノ間-5):プレス機
上から降りてくる壁に潰されてしまう。

[ヴィオラの死に方]
■1回目:鉄の処女(アイアンメイデン)
■2回目:落とし穴トラップ
■3回目:プレス機
■4回目:ブランがトドメをさしてくれる

Q.ロゼとブランの関係

見た目は瓜二つ。
時計塔上層で戦うことになったりと、ロゼと何らかの因縁がある様子。
時計塔上層で入手できる「ブランの記憶」では、ブランが茨の呪いにかかっている?襲われてる?所でロゼと遭遇する。
それを見たロゼは逃げてしまう。
そのことから、ロゼに少し恨みがあるのかもしれない。

時計塔では彼女と戦うことに。
真のエンディングではロゼと抱き合い仲直りした様子です。

Q.バッドエンドはどうゆうこと?

バッドエンドで最初に助けた女の子は「ロゼ」ではなく「ブラン」のほうです。
ブランを助けずに、ロゼを助けにいくことが正しい選択です。
ブランを助けたことでバッドエンドとなってしまいます。
バッドエンドを回避すると、トロフィー「ロゼとの絆」を達成できます。
名前の通り、ブランではなくロゼを救出することで二人に絆が生まれるのでしょう。

Q.修道 “会” と修道 “院” は別物?

修道 “会” と修道 “院” は別物かも?
例えば “神父” と “牧師” のように、似たような物で違う組織…とも考えられそう。
情報提供:通りすがりのミオン丸さん

Q.最後のシスターの映像は何?

シスターの前には二つのお墓。
ロゼとブランの墓だと思われる。
シスターが墓参りしている所、城の中?からロゼとブランが仲良く出てくる。
シスターはそれに気づくも、「気のせいね」と思い戻っていく。
エンディングで仲直りした二人なのかもしれない。

というかこれがロゼとブランの墓なのかも不明。
エンディングの直後なのか、エンディングから年月が経過した頃なのかよく分からない。
シスターに預けられたロゼがそこから抜け出してお城でブランと再会。
ブランが力を暴走させて城が崩壊→ゲーム開始時へ。
そこからエンディングになってすぐに二人の墓がある。というのも違和感がある。

城が崩壊してからゲーム開始時まで年月が経っている可能性もある。

Q.ロゼは修道院に預けられている?

A.「シスターの記憶」で、ロゼかブランがシスターに連れられていく様子が映っている。
これはブランが茨に呪われて、牢屋に閉じ込められた後の時期列?
ロゼとブランを離すために、ロゼをシスター(修道院?)に預けたのかもしれない。

「ロゼの記憶」で、ロゼがお城にやってきてブランと出会ってしまう。
そしてロゼに恨みを持つブランが茨の力を暴走させてしまう。
シスターの家(修道院?)からお城にやって来たのかもしれない。

職工の記憶、ブランの記憶、シスターの記憶出てくるロゼに比べ、王の記憶で戴冠式を受けるロゼのほうが身長が伸びていることから修道院に預けられてから時間が経っている。
王妃の姿が見えないことから王妃が亡くなり その王冠を継承した?
しかしあのロゼのはしゃぎようは、ロゼはブランのことを忘れたのか?
ロゼのキャラ説明には、「普段は修道院に住んでいる。危険な古城から逃げ出して、おうちに帰りたいと願う。」とある。
(公式サイトのキャラ紹介より)
あの城が実家なのに、なぜロゼの記憶でロゼが王冠を眺めながら歩いているのは、自分がなぜ戴冠を受けたのかわかっていないから?
情報提供:名無しさん。

ロゼは記憶喪失になっている可能性も?
修道院の力でブランやお城の記憶をなくした?
ロゼがブランを見捨てる→ショックでロゼが記憶をなくす→修道院に預けられる→ブランと再会して暴走という可能性も?
ロゼとブランが再会した経緯はロゼの記憶を参考に

Q.ロゼ&ブランとヴィオラは姉妹なの?母親は?

[ロゼとブランは姉妹]
ロゼとブランは姉妹でほぼ間違いないと思います。
どうみても似てますし、二人とも仲良くしているので姉妹だと思います。


[ヴィオラの母親は?]
ペゴニア歴17年にヴィオラが日記を書き始めます。
ヴィオラの日記には父については書かれているが、母については書かれていない。
ペゴニア歴20年に父が死亡します。
父が死んだときに母について一言も書かれていないのは不自然なので、ペゴニア歴17年以前に死んだ可能性があります。

ヴィオラには"彼"もいます。
"彼"はペゴニア歴21年に死亡します。
ヴィオラと"彼"が結婚しているのか、恋人なのか詳しくは不明です。
おそらく恋仲にはあると思います。
ヴィオラと"彼"の子供がロゼとブランということも一度考えましたが可能性は無さそう。

ペゴニア歴21年にヴィオラが自らを封印します。
この後、色々あってブランが暴走するわけですが、ヴィオラ暴走からブラン暴走は年月がかなり経過してる可能性もある。
この場合、シスターの記憶の父と母はヴィオラの父とは別人(子孫)となります。
よって、ヴィオラはロゼとブランの姉妹でも母でもなく子孫となります。


[ロゼとブランの母親は?]
ロゼかブランの戴冠式(王の記憶)で母の姿が見えない。
この時点で死んでいる可能性もある。
この時姿を見せなかっただけの可能性もありますが。

シスターの記憶ではロゼとブランの父と母と思われる人物がいます。
この時点では生きていた?

もしロゼとブランの父親とヴィオラの父親が同一人物の場合、
戴冠式(王の記憶)&シスターの記憶→ヴィオラが日記を書き始める(ペゴニア歴17年)→王死亡(ペゴニア歴20年)→ヴィオラ暴走(ペゴニア歴21年)
となります。

戴冠式ではロゼとブランの父が登場したので、ヴィオラの父が死亡する20年以前に戴冠式が行われる必要があります。
シスターの記憶では父と母も登場しました。
ヴィオラの日記には母が一切登場しないので、日記を書き始める17年には死亡してる可能性が高い。
よって、17年以前にシスターの記憶が行われないと不自然。
この場合は違和感が多いので、ロゼ&ブランの父とヴィオラの父は別人のほうがつじつまが合うと思います。


[戴冠式の時に王冠を被ったのはロゼ?]
戴冠式の時に王冠を被ったのは、ロゼだと思います。
戴冠式の後、ブランと仲良くなった(使えていた?)コウモリがロゼの手から王冠を奪い、そのコウモリを追ってロゼは牢屋に閉じ込められたブランと出会い、ブランがロゼの姿を見て茨の力を使って、城を壊してゲームスタートの場面に続いていると私はゲームをして思いました。
情報提供:名無しさん

[ロゼ&ブランの父母とヴィオラの父は別人]
ヴィオラ暴走城崩壊→城を立て直す→数十年か数百年後ロゼとブランの年表に繋げるのが自然です。
その長い年月の間にヴィオラが憎悪の増幅させていたのだと思われる。
ヴィオラの日記09には、「永い眠りにつく。私はいつか、蘇る。」と記載されてます。
封印からすぐに復活するとは考えにくいので、やはり数十年〜数百年年月が経っているのでしょう。
そして永い年月からロゼが封印を解き、ブランと一緒にヴィオラを倒したのです。

【人物関連】

Q.人物の簡単な紹介

【ロゼ】
主人公でブランの姉妹。

【ブラン】
ロゼの姉妹。

【巨人】
はるか昔に作られた兵器?
城の地下に封印されていたが、ヴィオラが血を与えて復活させた。
茨の呪いに対抗するため作られたらしく、ヴィオラやロゼの味方になってくれる。

【ヴィオラ】
修道院によって拷問された後処刑される。
その後自ら封印につくが、憎悪を増幅させて修道院への復讐の機会を待っている。

【彼】
ヴィオラの恋人。
ペゴニア歴21年、修道院による拷問の果てに死亡してしまう。

【父 (王)】
ヴィオラの父親。
ロゼ&ブランの父親(王の記憶の王)と別人の可能性が高い。
外出は制限させたがヴィオラを匿ってくれるなど、娘には優しかった。
ペゴニア歴20年、死亡してしまう。
死因は不明。
病気ならまだいいが、修道院の連中があんさつしたという可能性も少なからずある。

【母】
ヴィオラの母親。
ロゼ&ブランの母親(シスターの記憶の母)と別人の可能性が高い。
詳しくはロゼ&ブランとヴィオラは姉妹なの?母親は?を参考に。

【シスター】
ロゼを引き取ってくれた?女性。(シスターの記憶)
グッドエンディングにも登場し、ロゼとブランのお墓参りをしている様子が見られた。
修道院の人間だと思われるが、ヴィオラの頃から数十年、数百年の年月が経過していると思われるので、その間に修道院は丸く(優しく)なったのかもしれない。
ヴィオラの時代の修道院は、"彼"を拷問するなど非人道的な組織だった。

【異形となった司書】
お城に仕える司書。
ロゼを娘のように想っている。
異形となり言葉が話せないが、ロゼを見て優しくほほえんだり、ロゼのことを優しくなででくれるなど自我は残っている。
最後は「ロゼを傷つけまいとしたのか」自ら、命を絶ってしまう。

異形となった司書の関連文章
@異形となった司書はもはやことばを話せないが、まだ生前の自我は残っているようだ。
ロゼをみとめ、優しくほほえみかけると司書はロゼに手紙をさしだした。
A司書は本を受け取ると嬉しそうにほほえみ、手紙とカギをさしだした。
B司書はうさぎの像を受け取るとロゼの頭をやさしく撫でた。
少し申し訳なさそうにしながら今度は手紙と絵本をさしだした。
C司書は自我を完全に失う前に自らいのちを絶ったようだ…。
ロゼを傷付けまいとしたのだろうか。

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Q.巨人の考察

はるか昔に作られた兵器?
茨の呪いに対抗するため作られたようだ。
その為、血を吸い取ることができず、茨の呪いにかかった人物に近づいても影響を受けない。
ガブリエル暦108年、多くの犠牲を出しながらも、鈍色の巨人によって悪魔を倒すことに成功した。
ペゴニア歴19年、ヴィオラと巨人で出会い、ヴィオラが血を与えて復活させた。

無機質に思えるが、ヴィオラやロゼを護ってくれる。
ヴィオラに「花」を渡すなど使役者に従順で優しい心を持つ。

古書の記憶で巨人が襲い掛かっているものは悪魔です。

巨人は茨城県旗ににている。
特に理由はないと思われる。
情報提供:名無しさん。
引用元:茨城県旗 Wikipediaロゼと黄昏の古城公式サイト
ロゼの画像

Wikiによると、茨城県の花であるバラのつぼみを図案化し、渦巻きに「先進性」「創造性」「躍動」「発展」の意味を込めている。と解説がある。
※一応巨人がヴィオラに花をプレゼントするなど関連がないこともないが、さすがに旗との関連性はなく偶然だと思われる。

Q.オリジナルの吸血鬼

巨人が倒した悪魔は、どうなったのか?
ヴィオラの日記では、封印された…と、なっているが。
ヴィオラが棺に入った時には空だった。
どこかに行った??
でも闇色の茨は、古城から生えてる。
闇色の茨、そのものが、悪魔とか…?
封印された後、弱りきって茨に姿を変えた??
情報提供:名無しさん


オリジナルの吸血鬼は、封印の間でヴィオラがで出てくる前に開いた棺から出てきていたが、すぐにしおれてしまう。
よく見ると何かに吊るされている。
その上からヴィオラが出てくる。
ヴィオラは本来オリジナルの吸血鬼が復活するための茨の支配権を乗っ取った?のではないかと思います。
情報提供:チルノブイリさん

【その他】

Q.お城の歴史

[歴史の本1巻]
フルールドゥリス暦792年に険しい山の上に、大きく堅牢な城が建てたれた。
流れの急な川の三角州に作られて、周囲は切り立った崖に囲まれてる。
城の周囲は険しいが、麓には平地、森が広がっていて城下町も発展していった。
「永久なる平和の巨城」と城下町に住む人々が呼んでいたという。

[歴史の本2巻]
その城の様子が変化したのが建築から100年後。
その頃になると、「南西より飛来した悪魔」によって城が支配されてしまう。
悪魔を恐怖をふりまき、城に近づくものを無慈悲に襲っていったという。
城主に襲われたものは皆、血液を吸い尽くされて、肉体が固い岩石となり、二度と目覚めることがなくなる。
ガブリエル暦17年、そんな城下町の人々は、悪魔と戦うために現在まで続く「修道会」を作る。

[歴史の本3巻]
ガブリエル暦108年、多くの犠牲を出しながらも、鈍色の巨人によって悪魔を倒すことに成功した。

[歴史の本4巻]
300年続いたガブリエル朝が滅び、現在まで続くベゴニア国が生まれし頃。
今度は多くの村で「人間を醜い怪物へと変貌させる謎の奇病」が流行り始める。
長い研究の末、奇病の原因が暗闇色の茨であると判明された。
茨の研究は進むが全て徒労に終わり、多くの犠牲を出してしまった。
ついには原因根絶を諦めてしまったという。
この茨に触れた病人は村から隔離されて、死よりも残酷な方法(詳しくは書かれてない)で処分されたらしい。

Q.いばらの研究日誌

「いばらの研究日誌」と「ヴィオラの日記」を書いてるはヴィオラ本人です。
研究日誌はいばらの考察や研究記録などが書かれている。

[いばらの研究日誌01]
茨に呪われている段階で「いばらの研究日誌」を書き始める。
歴史の本4巻に書かれているが、呪いにあった人は村から隔離されて、死よりも残酷な方法(詳しくは書かれてない)で対処されたらしい。
このことから、ヴィオラもひどい仕打ちを受けていた。
城主である父が匿ってくれているが、いつまで続くか分からないため、ヴィオラは茨の研究を始める。

茨の呪いを受けた人間は体の一部(背中の傷)に茨が生えてしまう。
さらに周囲の「時/色」を奪ってしまう。
お城から色がなくなっていたのもこのため。
ロゼもこの呪いにかかったことで、「時/色」を奪う力を持っています。

[いばらの研究日誌02]
この呪いにかかると、人の血の吸うことでその人物の記憶を見れるようになるらしい。
茨の呪いにかかってから、赤がまぶしく映るようにもなったという。
茨は色か赤か血を求めているようだ。

[いばらの研究日誌04]
そんな中、修道院の連中にヴィオラが見つかり首をはねられてしまう。
しかし、次に目覚めたのが殺された場所からほど近い森の中だった。
殺された場所に戻っても自分の死体はない。
こうして、茨に呪われると死んでも生き返ることが分かった。
しかし、死んだときの痛みや恐怖は感じるらしい。
この恐怖も次第に薄れていくようだが…。

[いばらの研究日誌05]
茨の力を使って死ぬ方法も編み出す。
自分の血に茨の力で働きかければ死ぬことができる。
ロゼでSELECTボタン長押しで死ぬことができるが、まさにこれである。
SELECT長押しで意志を強くして、死ぬのあと思われる。

[いばらの研究日誌06]
城の奥には、血を求める処刑器具があった。
処刑器具に身を捧げて死亡すると、そこにあった茨が消えて奥へ進めるようになる。

[いばらの研究日誌10]
茨は何者かによって作られたもの?
茨はかなり古くから存在しているらしい。
偶然ではなく、茨の性質にはなんらかの意図が感じられる。

[いばらの研究日誌11]
巨人について書かれている。
巨人は茨の力で血を奪うことができない。
呪われた人間が唯一使役できるものとも言える。
巨人は茨の力に対抗するために作られたものかもしれない。

Q.ヴィオラの日記

「いばらの研究日誌」と「ヴィオラの日記」を書いてるはヴィオラ本人です。
ヴィオラの日記は、まさに日記といえるもので、本人視点で書かれている。

[ヴィオラの日記]
ペゴニア歴17年、この頃から日記を書き始める。
ヴィオラには想いを寄せる"彼"がいる。
彼に会うため、内緒で外出したところ、修道院の連中に見つかり首をはねられてしまう。
ここで初めて死を経験するが、「いばらの研究日誌04」にも書いてあるようにここで生き返ってしまう。
修道院の連中は、ヴィオラを「吸血鬼」と呼ぶ。
不死身で血を吸う能力があるためだろう。

ペゴニア歴17年、"彼"が城を訪れてくれた。
"彼"と父親がヴィオラの生きる希望だった様子。

ペゴニア歴18年、吸血鬼の正体が判明。
かつで古城に巣食っていた人の色を奪う怪物が吸血鬼の正体。
この城の地下深くに封印されているらしい。

ペゴニア歴19年、ここで城の地下で巨人と出会う。
血を与えて巨人を蘇らせた。

修道院はヴィオラが死んだと思っているが、生存を疑い始めたという。
"彼"と父はヴィオラを匿ってくれているが、バレると彼ら2人も無事では済まなくなる。
吸血鬼を倒すことだけが唯一の手段であるようだ。
そんな中巨人が「花」をくれるなど、心配してくれる気持ちがあるようだ。

ペゴニア歴20年、父が無くなった。
死因は書かれていない。
病気ならまだいいが、修道院の連中があんさつしたという可能性も少なからずある。

ペゴニア歴20年、城に"彼"の欠片が投げ込まれた。
おそらく体の一部か、何か彼と分かるものだろう。
ヴィオラは安否の分からない彼を助けに修道院に向かう。

ペゴニア歴21年、気の遠くなるほどの拷問を受けていたが、彼の死と共に終焉を迎える。
この様子は「ヴィオラの記憶」で読み取れる。
ヴィオラの心は完全に死んでしまい、ヴィオラの茨の力が暴走。
修道院の連中を殺し、長い眠りにつく。
しかし、その憎悪から"彼"を奪った連中に復讐するため、必ず蘇ると最後に書かれている。

Q.年表

△フルールドゥリス暦792年、お城が建てられた。

△上記より100年後、「南西より飛来した悪魔」によって城が支配されてしまう。

△ガブリエル暦17年、悪魔に対抗する組織「修道会」が誕生。

△ガブリエル暦108年、巨人が悪魔を倒す。(古書の記憶)

△ベゴニア歴が始まってすぐ、「人間を醜い怪物へと変貌させる謎の奇病」が流行り始める。

△ペゴニア歴?年、ヴィオラが茨の呪いに感染する。

△ペゴニア歴?年、ヴィオラがいばらの研究日誌を書き始める。

△ペゴニア歴17年、ヴィオラが日記を書き始める。

△ペゴニア歴17年、"彼"が城を訪れてくれた。
この頃からすでに"彼"との仲が良いようだ。

△ペゴニア歴18年、吸血鬼の正体が判明。(ヴィオラの日記)
かつで古城に巣食っていた人の色を奪う怪物が吸血鬼の正体。
この城の地下深くに封印されているらしい。

△ペゴニア歴19年、ヴィオラが城の地下で巨人と出会い、使役する。

△ペゴニア歴20年、父親が他界

△ペゴニア歴20年、城に"彼"の欠片が投げ込まれたことで、ヴィオラが修道院に"彼"を助けに向かう。

△ペゴニア歴21年、"彼"が拷問により死亡したことでヴィオラの力が暴走する。

[下記は年表は不明のものもあるので順不同です]
△ロゼかブランが王から王冠を授与され(戴冠式)、兵士から祝福される。(王の記憶)
戴冠式の時に王冠を被ったのはロゼ?

△ブランが茨に襲われてしまう。(庭師&ブランの記憶)
この時、ロゼが逃げ出してしまい、このことからロゼに恨みを持つように。

△茨の呪いにあったブランは檻に閉じ込められてしまう。(守衛の記憶)
その後は檻の中で暮らす姿が映されている。

△ある日ロゼとブランが再会するが、見捨てられた怒りからブランが力を暴走させ城が崩壊する。(ロゼの記憶)

△この時、兵士も犠牲になってしまう。(兵士の記憶)
※(ペゴニア歴21年、ヴィオラの暴走時に死んだ兵士の可能性もある)
ここからゲーム開始時のシーンに繋がる。

[時期列不明]
ロゼかブランがシスターに連れられていくシーン。
当然城が崩壊する前だが、ブランが茨に呪われた後なのかは分からない。
この話については、詳しくはロゼは修道院に預けられている?を参考にしてください。

Q.記憶の内容

[乳母の記憶]
ロゼかブランが植物に水やりしている様子が映っている。


[王の記憶]
ロゼかブランが王から王冠を授与され(戴冠式)、兵士から祝福される映像。
そして見て喜ぶ兵士達。
この頃はまだ幸せな様子です。


[兵士の記憶]
お城で落石にあい死亡してしまう。
ブランによる暴走が原因?
ペゴニア歴21年、ヴィオラの暴走で死んだ兵士の可能性もあります。


[守衛の記憶]
ブランが台車に乗せられて、檻の中に放り捨てられる。
逃げ出そうとするも檻に閉じ込められる。
茨の呪い(ブランの記憶)にかかってしまい、このようなことをされたのだと思われる。


[看守の記憶]
檻の中のブランに看守が食事を与える。
遠くから放り投げるように飯を与えられる。


[メイドの記憶]
ブランが読書をしている所、お世話係のメイドが女の子を見て驚いたように逃げていく。
茨が生えていたのかもしれない。


[古本の記憶]
ブランが読書をしている所で出血してしまう。
血を目当てに近づいてきたコウモリに怯える様子が映っている。


[メイド長の記憶]
驚いていたコウモリとたわむれる様子が映っている。


[シスターの記憶]
ロゼかブランがシスターに連れられていく様子が映っている。


[門番の記憶]
兵士が橋を下ろす様子が映っている。


[囚人の記憶]
女性と思われる人物が火あぶりにされている様子が映っている。
周りにいるのは修道院の連中。
この女性が拷問されていたヴィオラだと思われる。


[庭師の記憶]
ブランが茨に襲われるシーンが映っている
ほぼ、ブランの記憶と同じだと思われる。


[ブランの記憶]
ロゼとブランで遊んでいるシーン。
そこへブランが茨に襲われてしまう。
それを見たロゼは逃げ出してしまう。
このことから、ブランはロゼを恨むように?


[古書の記憶]
ガブリエル暦108年、巨人が悪魔を倒す様子が映っている。
この悪魔については、「歴史の本2巻」にも書かれている。
この悪魔もまた血液を吸う力があったことから、茨に感染した人物なのかもしれない。
「秘録庫」でこの記憶を見たロゼは驚いて逃げてしまう。
この後、ブランではなくロゼを助けると絆を取り戻せます。


[ロゼの記憶]
ロゼが森にいた所、コウモリに引き連れられてお城までロゼがやって来ます。
そこでブランと再会してしまう。
このコウモリは、古本の記憶〜メイド長の記憶のコウモリと同一と思われる。
ブランがコウモリをてなづけて、ロゼを誘導した可能性が高い。

ロゼとブランが再会するも、ブランはロゼに見捨てられた恨みから力を暴走させる。
これが原因で落石が起きた?
落石が原因でロゼが地下へ落ちてしまう。
ここからゲーム開始時に繋がります。


[職工の記憶]
ロゼとブランが仲良い頃に、かくれんぼしている様子が映っている。
笑っているのはあっちへ行ったと思っているから。
そしてこっそり近づいて脅かす。
そして笑いあう2人。
この様子から、仲の良い姉妹だったことが分かる。


[ヴィオラの記憶]
「囚人の記憶」の続きだと思われる。
修道院の連中によって拷問された姿。
左上の亡骸は"彼"。
修道院の連中が手招きしていたので、吊るされた"彼"を下ろすように命令したのだろう。
憎悪の対象であるヴィオラに少しでも苦しみを与えるため?
"彼"の死体を見たヴィオラは茨の力を暴走させる。
そして這うように棺の中に入り、自らを封印した。
自ら封印状態になったが、今も憎悪を膨らませてることがヴィオラの日記09から分かる。

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